マーケティング、SNS、UX、ブランディング。一見すると別々の領域に見えるこれらを、「人の認知と行動をどう設計するか」という一つの視点で捉え直すためのノートです。
扱うのは、こんな問いです。
このあたりを言語化していきます。
よく「論理的に説明すれば人は納得する」と思われがちですが、実際はそうでもない。
人が行動に至るまでには、必ず以下の4段階を通ります。
ここで重要なのは、これらが連続した心理状態であり、どれか一つでも欠けると行動は起きない、ということです。
とくに見落とされがちなのが、最初の「受容」です。どれだけ正しい情報でも、相手が「聞く気」になっていなければ、情報は入りません。
では、この4段階を「通過させる」ために何が必要なのか。それが次章以降のテーマです。